岡山県の伝統と文化に触れられる観光スポット

風光明媚な日本庭園、岡山後楽園

岡山後楽園は日本三大名園のひとつに数えられる、江戸時代を代表する大名庭園です。のびやかな野芝の庭が広がり、季節によって変化する美しい景色が楽しめます。
園内には数々の見どころがあります。藩主の居間として使われていた「延養亭(えんようてい)」や、能の舞台として使われた能舞台・栄唱(えいしょう)の間など歴史ある建物が並び、蓮が浮かぶ池や梅や桜が咲き誇る場所がおすすめの撮影スポットです。
また、岡山後楽園では茶会や芝焼き、名月鑑賞会など特色あるイベントが毎月のように開催されています。

岡山後楽園を見下ろすように佇む岡山城

岡山後楽園から川を挟んだところには岡山城があります。1597年に宇喜多秀家によって築城され、安土城を模したと言われる天守閣は3層6階の構造になっています。黒い下見板の外観から「烏城」とも呼ばれているのが特徴です。1945年に戦火で消失しましたが、1964〜1966年にかけて再建されました。
城内には岡山城の歴史を伝える資料や甲冑などが展示されています。1階にはお土産コーナーやお食事処もあり、一息つくこともできます。

岡山を代表する神社、吉備津神社

吉備津神社は岡山市にある古社で、大吉備津彦大神を祀っています。大吉備津彦大神は吉備の国に平定をもたらした力強い人物とされ、あの桃太郎のモデルとされています。本殿の屋根は比翼入母屋造と呼ばれる珍しい構造で、国宝にも指定されています。
吉備津神社に参ると家内安全、身体健全、安産成就、学業成就などさまざまなご利益があると言われています。個人祈願も受け付けているので、神頼みしたいことがあればお願いしてみましょう。

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